重力とは何か 目に見えない力 人の生活に影響してきた 重力がなければ 人は空に浮かぶのか そんなことにならないのはなぜか ものには引き付けあう力が働くという それが万有引力の法則 それはなぜか ものの何がそうさせているのか ものは本当に引き付けあっているのか 自力で引いているのか それとも他力でくっついているのか 自分にはどうしても 他力でくっついているとしか思えない その根拠は ものはものに寄り添う それは同質であるから すべてには内向力が働いているように思える つまり外部からの圧力によって 内部に押し付けられる力が働いているように見える なぜそう思えるのか 人は動くことにより 内部への力を多方向への力に変える それは内部への力への反発 しかし内部への力は働き続ける もし外部への力が働き続けるとしたら 人はものではなくなる ものは内部への力によって生み出された 外部への力はものを分解させる 無限に世の中を細分化する 内部への力はものを凝縮させる 無限にものを肥大化させる いずれ世の中は一つにまとまるのか 外部からの力によって 外部からの力は ものを内部へと凝縮させる そうすると 同じものであれば 一つにまとまろうとする なぜか 外部からの力はものを内部へ ものは他のものと結合することで 全方向からの圧力ではなく 一方への力に変わる それは ものが力を吸収しているから 北半球にいる人は 北半球以外の部分によって 圧力を軽減されている 直接かかるのは北半球の頭上から 地球の中心へ掛かる圧力のみとなる 地球の中心からの圧力は 地球によってなくなる 地球の中心へ圧力が掛かる 地球がものであるから ものとは何か 圧力を受けるもの なぜものは圧力を受けるのか 停止しているから 動きが遅いから 圧力を多く受けることになる 動きが遅いとなぜ圧力を多く受けるのか ものは圧力を受け続けることで いずれものでなくなる 崩壊して動きの速い微小のものへ姿を変える 人も同じか ものであるゆえ いずれ最小のものへ 動きの速い存在へと変わる