人は地球に引かれているのではない すべてのものに働く内部への力が遮断されている方へ移動する 地球が大きいほど地球の方へ移動するようになるが内部への力以上にはならない 外部への力が働いていたとすれば世界は散り散りになる すべてが均一な最小単位へと向かう 人は生まれたときから内部への力を受け続けている 人は死ぬとき内部への力から解放される ものでなくなるから ものは偏りから生まれ 均一になるよう外部から力を受ける 外部からの力により動けなくなったとき 人に死が訪れる 残されたものは動かない 分解され均一になる