空間も極小のものから成っていて 極小のものと極小のものの間がある 極小のものはさらに極小のものに分けられ それは無限に繰り返される 人が無限を数えるには無限の時間が必要になる 人は空想したものを世界とみなす 無であるものを無でないものとみなして 人が感じているのは無への過程かもしれない
空間も極小のものから成っていて 極小のものと極小のものの間がある 極小のものはさらに極小のものに分けられ それは無限に繰り返される 人が無限を数えるには無限の時間が必要になる 人は空想したものを世界とみなす 無であるものを無でないものとみなして 人が感じているのは無への過程かもしれない